木目の壁の前にピアノが置かれた教室の入り口

先生について

はじめての習いごとでも、音にふれた時間が安心して積み重なるように。ひろみ先生は、一人ひとりの表情や呼吸を見ながら、できた瞬間をていねいに受け止めるレッスンを大切にしています。

ピアノは導入から脱力と支えを意識し、指だけに頼らない弾き方へ。リトミックでは、歌う・動く・まねる流れの中で、音の変化を体で感じられるように進めます。40名を超える生徒さんと毎日向き合ってきた経験を、わかりやすい声かけに変えて届けています。

小さなお子さまには「楽しい」が続くことを、保護者の方には「ここなら任せられる」と思っていただけることを大事にしています。基礎はやさしく、でも内容はしっかり。家での練習につながる見通しも、少しずつ共有します。

ピアノのそばで楽譜を見ながら説明する先生の手元と上半身

レッスンで大切にしていること

鍵盤の上で指の形を確認している子どもの手元

導入をていねいに

音符や指づかいを急がず、まずは弾きやすい姿勢と音の聞き方を整えます。

床に置いたリズム道具とカードを並べたレッスン準備の様子

体で覚える流れ

歩く、止まる、拍を感じるなど、遊びの中で自然に音楽の土台を育てます。

木製の小さな打楽器を並べたレッスン道具の写真

自分で気づける声かけ

できた点を具体的に伝え、次に直すところも一緒に確認できるようにします。

教室の机に置かれた譜面とペンと連絡ノート

家で続けやすい工夫

練習量よりも、短くても続く形を提案し、ご家庭での負担を軽くします。

教室の雰囲気

教室は、通うたびに表情がゆるむような、明るさのある空間です。小さなお子さまでも目線が合いやすい配置にして、はじめてでも入りやすい流れを整えています。

親子リトミック、ピアノ、床メソッド、出張リトミックまで、内容ごとに無理なく進められるよう準備しています。発表会では日々の積み重ねを大切にし、舞台に立つまでの練習も一緒に見守ります。

レッスン室に並ぶアップライトピアノと椅子、窓から入る自然光

教室案内

大阪府門真市常盤町でレッスンを行っています。通いやすさを大切にしながら、年齢や経験に合わせて通っていただけるよう、個別の進み方を相談できます。

見学や体験では、教室の雰囲気、進め方、教材の使い方まで確認していただけます。お子さまが最初の一歩を踏み出しやすいよう、無理のない説明を心がけています。

教室の入口から見た広い室内とピアノの配置がわかる写真
レッスン室のやわらかな照明とピアノのある背景

体験レッスンで、教室の空気をそのまま感じてください

音の感じ方や進め方を見ながら、通い方の相談もできます。

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